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データ修復・復旧について


ハードディスクは内部に複数枚の円板が入っています。

機械的な故障などで、ハードディスクが読み込めなくなった場合でも、内部のデータを取り出すというデータ復旧・復元のサービスがあります。

HDDは表面に電子データが書き込まれています。これをデータ復旧業者は特殊な機械を使って読み出すのです。

円板に傷が入っている場合は、読み出すことができない場合もあります。しかし、余程のことがない限り、データを読み出すことができます。

しかし、ひとつのファイルでもハードディスクのバラバラの箇所に書き込まれています。なので完全に復元できるかどうかはまさに状況次第なのです。

しかし、どうしても必要なデータならデータ復旧業者に頼むのも一つの手ですね。

ということで、ハードディスクが壊れて、大事なデータ修復を復旧・復元業者に頼むときの注意点を思いつくかぎり書いておきましょう。

壊れたハードディスクを直接復旧処理するのは、大変危険な事ですね。失敗したら、それで終わりですから・・・。

ですので通常はハードディスクの中身を一度、別のシステムにバックアップしてからの処理になります。

処理中に何かトラブルでも起きると、オリジナルそのものを壊してしまう事になりますので。そうなると中にあるデータの修復が不可能ということになります。




ですので価格だけで選ぶのではなく、こういうことを、きちんと実行するデータの復旧業者を選ばなくてはならないですね。


データ復旧業者を選ぶ際のポイントとして以下の事項を挙げておきますので参考にしてみてください。


○データ修復・復旧に関して最新の技術を持っているかどうか

○データ修復する施設や設備はどうなっているのか

パソコンはドッグイヤーで進化しているので、それに対応できる技術があるのかどうかということです。

○過去にどういった修復作業を行ってきたかの実績の確認。年間何件ぐらいの作業を行っているのかどうか。

同じような業者は数多くあります。その中でどれくらいの復旧の実績を挙げているのかは大切なポイントになると思います。

○データ修復作業は自社内で行うのか、他社に委託して作業させるのか

○個人情報などの流出の危険性は当然あります。データの管理は厳重に行っているのか?納品後、業者に預けたデータは確実に、完全に消去してくれるのか?というデータの扱いについて。


データの復旧の価格は決して安くないので、信頼できる業者をネットなどで見られる口コミ情報や評判も参考にして選ぶことが大事ですね。

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