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パソコンの修理の時、データーは?


購入して3年も過ぎると、ノートパソコンもクラッシュするんじゃないかと心配になりますよね。

まだクラッシュを経験した事が無い人でも、頭の隅では少しぐらい考えているんではないでしょうか?

もし、クラッシュしたら、業者などに修理を依頼するでしょうが、その場合ディスクの中身、ファイルの中身など業者の人に見られてしまうのではないか?という不安になる方がいるようです。




クラッシュしたということは、ハードディスクが壊れてしまっているということなので、ハードディスクを当然交換しなければなりません。

交換のために取り出したハードディスクは、当然廃棄処分ということになります。

クラッシュしたハードディスクのデータを再生する、再現するというのはかなり難しいことです。業者に再現を頼むと、普通、数十万円はとられます。

ですので、いちいちそのファイルの中身を見るような人がいるとは思えません。

しかし、、これはハードディスクが壊れているときに限っての事で、もしハードディスク以外の部分での修理の場合は、中身がみられる可能性があります。

でも、たとえ見られたとしてもシステム領域だけなのではないかと思います。その辺は人の良心の問題ですよね。

重要データが無くなると言う事は精神的にもやられてしまいますよね。そうならないためにも外付けのHDDやメディア(CD−Rなど)にバックアップを取るのが最善の策かと思います。

結構パソコンは買い換えている人が多いですが、その古いパソコンをバックアップ用として利用するのもいいかもしれませんね。

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